ニューカッスルのスティーヴ・ブルース監督は、クリスティアーノ・ロナウドを手放しで褒め称えている。
11日のプレミアリーグ第4節で、ニューカッスルは敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。この試合で注目を集めたのは、12年ぶりに古巣に復帰したC・ロナウドだった。前半終了間際に先制点をマークした背番号7は、後半にも勝ち越しゴールを決めるなどの大活躍を見せた。ニューカッスルはニューカッスルは1-4で敗れている。
試合後、ブルース監督はイギリス『BBC』に対して「(C・ロナウド復帰のパーティーを台無しにする)2つ以上のチャンスがあった。チャンスを作ったが、つまらないゴールを与えたことに失望している」と話し、2ゴールを挙げたC・ロナウドに賛辞を送った。
「最初のゴールが大きかった。あれは本能的なものだ。彼にはできたが、我々のディフェンダー2人にはできなかったことで、最初のゴールが生まれた」
さらに、イギリス『スカイスポーツ』で「センターフォワードとしての得点を奪うための本能だ。我々のディフェンダーには追えなかったが、彼には追えて、押し込むだけだった。あれが試合を変えた。天才的なスーパースターがいるとすれば、それはこの選手のことだ。我々は今日、その場面を再び目撃した。彼は格別だ」と感服した様子で語った。




