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ronaldo(C)Getty Images

C・ロナウドの代表得点世界記録がギネス認定「レコードブレーカーとして認められて嬉しい」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、代表得点世界記録を認定されたことを喜んだ。

今夏にユヴェントスから古巣マンチェスター・Uに12年ぶりに復帰したC・ロナウドは、今月のインターナショナルマッチウィークでポルトガル代表として2022年カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に参加。1日のグループA第4節、アイルランド代表戦では89分とアディショナルタイムにゴールを挙げて逆転勝利に貢献するとともに、元イラン代表FWアリ・ダエイ氏が保持していた代表通算ゴールの世界記録「110」を塗り替え、さらにそれを「111」に更新した。

この記録が正式にギネス世界記録に認定されたことを受け、C・ロナウドは自身のSNSを通じて、「ギネス世界記録に感謝したい。レコードブレーカーとして認められることは常に嬉しいものだ。さらに記録を伸ばせるように努力するよ!」とコメントした。また、C・ロナウドは自身のことだけでなく、「記録を破っただけでなく、新記録をつくった。人生で何を成し遂げたいのか、目標を設定することは本当に重要だと思うんだ。それができれば、何かに取り組むことができる。このような目標があなたの成長の助けになればと僕は願っている」と、一流アスリートとして模範となるような姿勢を示した。

なお、欧州予選の第5節アゼルバイジャン戦を累積警告で欠場するC・ロナウドは一足早く代表チームから離脱し、クラブでの新たなスタートに向けて既にマンチェスター・U入りを果たしている。

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