David Raum Germany 2022Getty

大ブレイクのドイツ代表DFにマンチェスター・Uが接触か…移籍金は最大50億円とも

マンチェスター・ユナイテッドは、ドイツ代表DFダヴィド・ラウムの獲得に動いているようだ。

2021-22シーズンはプレミアリーグ6位と不本意な形で終えたマンチェスター・U。巻き返しへ向けてエリック・テン・ハーグ新監督を招聘し、移籍市場でも積極的に動いていることが伝えられている。

そして、左サイドバックの補強も考えているようだ。ドイツ『スカイ』でリポーターを務めるフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ラウム獲得へ向けてホッフェンハイムと接触しているという。

同氏によると、マンチェスター・Uとホッフェンハイムの交渉は継続中であり、順調に進んでいるようだが、まだ合意までは遠い模様。移籍金は3000万~3500万ユーロ(約43億~約50億円)付近であり、この取引は「実現する可能性はある」と伝えられている。しかしその一方で、ラファエル・ゲレイロの去就次第ではドルトムントも争奪戦に参加する可能性があるようだ。

2021-22シーズンはブンデスリーガで13アシストをマークし、ドイツ代表としても6月のUEFAネーションズリーグでレギュラーの座を獲得したラウム。ブレイクを果たした24歳DFは、プレミアリーグへ挑戦することになるのだろうか。

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