Varane-Real MadridGetty Images

マンチェスター・U、ヴァランと5年契約で基本合意も…レアル・マドリーとの交渉は継続中

マンチェスター・ユナイテッドがラファエル・ヴァランと5年契約で基本合意に達したようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

今夏の移籍市場でセンターバックの補強を目指すマンチェスター・U。特にレアル・マドリーでの去就に揺れるヴァランに対して強い関心を示すと伝えらえており、頻繁に移籍に関する報道が飛び交っている。

そんな中、『Goal』の取材によると、マンチェスター・Uとヴァランは2026年夏までの5年契約で基本合意に達した様子。しかし、依然としてプレミアリーグのクラブは、財政的な理由からも同選手の退団を容認する構えのレアル・マドリーに正式なオファーを提示しておらず、近々での移籍成立の可能性は低く、今後も両クラブによる交渉は継続される見込みだ。

また、フランス代表DF自身は、10年過ごしたサンティアゴ・ベルナベウを離れて新たな挑戦を求めると考えられている。しかし、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長やサポーターをリスペクトすることからトランスファーリクエストを提出するなどして強引に退団を推し進めようとする考えはなく、不透明な状況が続くものの、両クラブに自身の将来を託しているようだ。

ただし、イングランドに渡ることを決断すれば、ヴァランは現在の年俸600万ユーロ(約7億7700万円)を大幅に上回るサラリーを得られると考えられている。

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