マンチェスター・ユナイテッドは、アクセル・トゥアンゼベとアントニー・マルシャルが人種差別被害に遭ったことへ非難の声明を出した。
27日の1-2で敗れたシェフィールド・ユナイテッド戦後、この試合でプレーしたマンチェスター・Uのトゥアンゼベとマルシャルに対してソーシャルメディア上で人種差別行為があったことが判明。そして、クラブは翌日、これらの不適切な行為を非難した。
「マンチェスター・ユナイテッドの全員が昨夜の試合後にソーシャルメディアを通じて選手たちが受け取った人種差別的な中傷にうんざりしている。私たちはこのような行為を強く非難し、他のファンがこれを非難する場面を目の当たりにできて元気づけられている」
「マンチェスター・ユナイテッドはいかなる形の人種差別や差別も寛容しない。All Red All Equal Initiativeを通じてこのような行為に対して長期的な取り組みを行ってきた。このような匿名の心ない愚か者たちの存在は依然として問題だ。ソーシャルメディアプラットフォームと関連機関に対してこのような行為への対策の強化を要請する」
また、トゥアンゼベとマルシャルのチームメイトであるハリー・マグワイアやスコット・マクトミネイ、ブランドン・ウィリアムズ、マーカス・ラッシュフォード、さらにクラブOBのリオ・ファーディナンド氏も人種差別を非難し、被害選手たちを支えるコメントを出している。
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