『BetVictor』のスーパーコンピューターによる予想では、マンチェスター・ユナイテッドが今シーズンのプレミアリーグをボトムハーフで終えるようだ。
昨シーズンに8位とプレミアリーグ創設以降のワースト順位でシーズンを終えたマンチェスター・U。エリック・テン・ハーグ監督の続投を決めて今シーズンに臨んだ同クラブだが、開幕から低調な戦いを続けて14位に沈む中、10月末に同指揮官を解任した。
その後、ルート・ファン・ニステルローイ監督が暫定的に指揮を執った後、11月からルベン・アモリム監督が就任。先週末のマンチェスター・シティとのダービーで劇的な勝利を挙げたが、ここまで思うように勝ち点を獲得できず、第16節を終えて13位に沈んだままだ。
そんなマンチェスター・Uだが、ベッティングサイト『BetVictor』のスーパーコンピューターを使った予想ではこのまま13位でシーズンを終えることになる模様。なお、同クラブにとって、ボトムハーフフィニッシュはプレミアリーグ創設以降のワースト順位を更新することになる。
『BetVictor』の広報官サム・ボスウェル氏は「私たちのスーパーコンピューターは、ルベン・アモリムのマンチェスター・ユナイテッドが現在の13位の順位よりも上位に行くことができないと結論付けた。おそらく、移籍市場での不透明さやピッチ外での問題がこの順位に影響を与えている」とコメントした。
なお、この予想によると、今シーズンのプレミアリーグ優勝はリヴァプール、2位にチェルシー、3位にアーセナル、そして4位には現在低迷するマンチェスター・Cが入る見込み。一方で、レスター・シティ、イプスウィッチ・タウン、サウサンプトンの昇格組3クラブが降格することが予想されている。
『BetVictor』によるプレミアリーグ順位予想は以下の通り。
1位 リヴァプール:92ポイント
2位 チェルシー:88ポイント
3位 アーセナル:80ポイント
4位 マンチェスター・シティ:74ポイント
5位 アストン・ヴィラ:63ポイント
6位 ニューカッスル・ユナイテッド:61ポイント
7位 トッテナム:60ポイント
8位 ブライトン:57ポイント
9位 ボーンマス:55ポイント
10位 ノッティンガム・フォレスト:53ポイント
11位 フラム:52ポイント
12位 ブレントフォード:47ポイント
13位 マンチェスター・ユナイテッド:45ポイント
14位 クリスタル・パレス:42ポイント
15位 ウェストハム・ユナイテッド:40ポイント
16位 エヴァートン:37ポイント
17位 ウォルヴァーハンプトン:35ポイント
18位 レスター・シティ:32ポイント
19位 イプスウィッチ・タウン:30ポイント
20位 サウサンプトン:20ポイント


