pogba(C)Getty Images

ユヴェントス、ポグバの復帰を推進か…資金捻出の放出候補は?

ユヴェントスが、マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバの復帰を推進しようとしているようだ。

2016年夏にユヴェントスからマンチェスター・Uに復帰したポグバは、これまでに同クラブで公式戦218試合に出場。しかし、2022年6月までとなっている現行契約の延長交渉は進んでいない状況で、今冬か来夏の移籍の可能性が取りざたされている。

ジャーナリストのルディ・ガレッティ氏によれば、現在ポグバを本格的に狙っているのは古巣ユヴェントスとのこと。ユヴェントスは、アーロン・ラムジーに加えて、アドリアン・ラビオかウェストン・マッケニーを放出することで、ポグバ引き入れに向けた資金を捻出しようとしているとのことだ。

また、ポグバに関してはパリ・サンジェルマンとの関連も伝えられていたが、同氏によれば今のところ移籍の実現性はない模様。なお、マンチェスター・Uはポグバに関して、1月の放出で資金を得ることは考えていなく、契約延長ができなければ来夏のフリー放出で問題ないとの姿勢と報じられていた。

フランス代表とは異なり、マンチェスター・Uでは調子の波が激しいポグバだが、新天地を求めることになるのだろうか。引き続き去就の行方に注目だ。

広告
0