マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバは、オーレ・グンナー・スールシャール監督との関係悪化報道を否定した。
24日の0-5で敗れたリヴァプール戦で、後半からピッチに立つもわずか15分で一発退場となったポグバ。さらに、契約延長交渉に関しても進展せず、移籍の可能性が絶えず噂されるなど、ピッチ内外でのネガティブな話題が後を絶たない。
そんな中、イギリス『ザ・サン』はフランス代表MFとスールシャール監督の間に確執が生じたと報道。スールシャール監督が残留するのであれば、ポグバは退団を決断するとも伝えている。
そしてこれを受け、ポグバは自身の『Twitter』で反応。ヘッドライン上に“フェイク・ニュース”の文字が記された画像に、「こんなヘッドラインは大嘘だ」とキャプションを入れて投稿した。
さらに『Instagram』で「タブロイドは100%のフェイクニュースで論争を巻き起こしたいだけ。ヘッドラインは大嘘だ。ジャーナリストは何もない時でも、注目されたいためだけに僕の名前を使っている」と綴り、非難を続けた。
「このばかげたものに反応する唯一の理由は、コーチ、クラブ、ファンをリスペクトしているし、明確なメッセージを送るためだ。あんなものは読まないほうが良い。彼らは恥じることなく、事実のまったく無いことを言っているだけだ」


