Phil Jones Manchester UnitedGetty

マンチェスター・U最古参の1人、ジョーンズが今夏ついに退団へ…近年出場機会激減で1年余りピッチに立てず

マンチェスター・ユナイテッドがついにフィル・ジョーンズを今夏に放出するようだ。イギリス『マンチェスター・イブニングニュース』が報じた。

アレックス・ファーガソン政権下の2011年夏にブラックバーン・ローヴァーズからマンチェスター・Uに加入したジョーンズ。大きな期待とともにビッグクラブに加入した同選手だが、負傷の影響があったりとその期待に応えられず、近年はほとんど出場機会を得られない状況が続いている。

昨夏に就任したエリック・テン・ハーグ監督の下、ジョーンズにここまで出場機会はない。最後にファーストチームの公式戦に出場したのは、ラルフ・ラングニック政権下の2022年5月2日のブレントフォード戦までさかのぼり、さらにこの4年間に至っては13試合でしか出番がなかった。

ダヴィド・デ・ヘアとともにチーム最古参であるジョーンズだが、2019年に結んだ現行契約が今夏についに満了を迎える。1年間の延長オプションが付帯するものの、これが行使される可能性はなく、マンチェスター・Uでの12年間のキャリアに幕を下ろすことになる見込みだ。

また、マンチェスター・Uがジョーンズのほかにアクセル・トゥアンゼベなども今夏に放出すると伝えられている。

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