Paul Pogba Man Utd 2021-22Getty Images

契約満了近づくポグバは1月にマンチェスター・ユナイテッド残留へ…契約更新は依然として不透明のまま

マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバが来年1月もクラブに留まるようだ。『ESPN』が伝えている。

2022年夏までの現行契約が満了までまもなく半年を迎えるポグバ。依然として新契約を結べておらず、このままでは来夏にフリーでクラブから離れることが濃厚とされる。そのため、移籍金が得られる唯一のチャンスである来月から始める冬の移籍市場で同選手を売却する可能性が浮上する。

しかし、同メディアによると、11月に負傷して以降離脱の続くフランス代表MFは、マンチェスター・Uに残留することになる様子。ポグバが新契約を結ぶ考えがないことを明確にすれば、クラブはオファーを検討するようだが、現時点で選手側からは何もないという。さらに、同選手は先月に就任したラルフ・ラングニック監督の下でプレーする意思を持つようだ。

なお、ポグバに対してはパリ・サンジェルマンやレアル・マドリー、バルセロナ、ユヴェントスといったクラブが興味を示しているとのこと。

また、同メディアはジェシー・リンガードも1月に残留する見込みと報道。契約期間はポグバ同様に来夏までで、シーズン終了後にフリーエージェントになる可能性が高まっているようだ。

さらに、ディーン・ヘンダーソンの将来が不透明とも伝えられている。ダビド・デ・ヘアの控えに甘んじる同選手は、来週にクラブと1月のローン移籍の可能性について話し合うようだ。

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