Paul Pogba Man Utd 2021-22Getty Images

来夏に契約満了のポグバ、マンチェスター・U残留に前向きか…C・ロナウドらの今夏加入が後押しに

マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバは、新契約締結に前向きなようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

2016年にユヴェントスから当時の世界最高額でマンチェスター・Uに再加入したポグバ。ここまでの5シーズンでポテンシャルの高さを見せて喝采を浴びることもあれば、一貫性の欠如からしばしば非難の的にされてきた他、移籍市場が開くたびにその去就も大きな話題となってきた。

そんなポグバの現行契約は2022年夏まで。残り1年となった今夏にも移籍の憶測が飛び交っており、最終的に残留することになったものの、契約延長の意思はないとされていた。そのため、来年1月からレアル・マドリーやパリ・サンジェルマンといった強い関心を抱くクラブが事前契約締結に向けて動くことが予想されている。

しかし、クリスティアーノ・ロナウド、ラファエル・ヴァラン、ジェイドン・サンチョの獲得に成功した今夏の補強が、ポグバの心を変えたようだ。『スカイスポーツ』によると、現在クラブ関係者と選手代理人の間で交渉が続けられており、依然として結論は出ていないものの、これまで以上に契約延長に前向きだという。

また、アカデミー出身のポグバは、オーレ・グンナー・スールシャール監督をはじめとしたコーチングスタッフ陣やチームメイトと良好な関係を築けている模様。自身と家族にとって最善の決断を望むものの、クラブのことを愛するために残留へと気持ちが傾く可能性があると、同メディアは伝えている。

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