マンチェスター・ユナイテッドが、ポール・ポグバとの契約延長交渉を開始したようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
2016年に当時の世界最高額でユヴェントスからマンチェスター・Uに復帰したポグバ。度重なる負傷などでコンディションが整わず、度重なる批判を浴びてきたフランス代表MFだが、今季は公式戦42試合に出場。一定のパフォーマンスを見せている。
しかし、これまで何度となく退団の可能性が報じられ、また敏腕代理人として名高いミーノ・ライオラ氏が昨年末にマンチェスター・Uで「アンハッピー」と主張。活躍の場所を変更することを要求するなど、幾度となく去就に関する憶測に油を注いできた。
それでも、5年契約の最終年に入る直前の昨年1月にクラブは1年間の契約延長オプションを行使し、現行契約の期限は2022年夏まで延長。そして『スカイスポーツ』は、契約満了まで間もなく残り12カ月を切る中、新契約締結に向けてマンチェスター・Uが代理人との交渉を開始したと伝えた。
なお、ポグバに対しては以前からレアル・マドリーや古巣ユヴェントスが獲得に強い関心を持つと報じられている。
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