マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバが足首の負傷により、チームからの離脱が続くようだ。
昨シーズン、足首を負傷して長期間の離脱を余儀なくされたポグバ。コンディションが改善した新型コロナウイルス感染拡大による中断明けからは出場機会を手にし、今シーズンもベンチを温める時間こそ長くなったものの、直近の2試合を除くプレミアリーグとチャンピオンズリーグの全試合でピッチに立っていた。
フランス代表に招集された11月のインターナショナルブレイク中に3試合に出場するも、クラブ帰還後のウェスト・ブロムウィッチ戦、イスタンブール・バシャクシェヒル戦の連勝した2試合に欠場したポグバが、代表期間中に足首を負傷していたようだ。
スールシャール監督はサウサンプトン戦前のプレスカンファレンスで「スコット(マクトミネイ)とポールは今朝トレーニングをしなかったし、芝生の上にいなかった。週末の試合に出られる可能性は低いように見える」と明かす。ただし、昨シーズンに苦しめられた足首の負傷とは異なる問題であると考えられているが、現段階で詳細はわかっていない。
また、一時プレミアリーグ首位に立つなどの好調を続けるサウサンプトン戦に向けて同指揮官は「もちろん連勝を続けたいが、サウサンプトンの調子が良いことを知っている。それでも、我々は敵地で良い結果を手にできている。昨シーズンの彼らとの試合から学べていれば、良いチャンレンジであり、良いテストになると思う」とこの一戦を見据えた。


