リヴァプールのOBであるジェイミー・キャラガー氏は、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバについて売却するべきだと語っている。『talkSPORT』が報じた。
27歳のポグバは今季も苦戦。新型コロナウイルスに感染したこともあり、出場機会を確保するのに苦労している。ここ2試合はベンチスタートとなり、フランス代表のディディエ・デシャン監督はポグバについて「ユナイテッドでの現状には満足していない」と認めていた。
一方で、キャラガー氏はフランク・ランパードやスティーブン・ジェラード、ヤヤ・トゥーレといったプレミアリーグの名選手と比較し、ポグバについて持論を展開した。
「私は彼をユナイテッドのスタメンに選ぶだろうか?いやしないね。彼はビッグネームだし、莫大な移籍金を払ってきたけど、素晴らしい選手だとは思わないよ。人々は、彼がワールドカップで優勝したと言っているし、私も理解している。しかし、彼が来た時、チェルシーのランパード、リヴァプールのジェラード、シティのトゥーレのようなインパクトがある選手だと思っていた。ユナイテッドを次のレベルへと導く選手として見られ、一人の男にプレッシャーをかけるのは酷だと言われるかもしれませんが、私もそう思っていた。だが、ユナイテッドではそれが起こっていない。私としては、彼を移籍させたいね」
また、ポグバをスタメンに入れることについても「ブルーノ(フェルナンデス)とポグバには規律がない。2人をプレーさせることはできない。どちらか一方だけだ」とし、ブルーノを選ぶべきだとした。
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