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Fernandes Solskjaer Ronaldo Manchester United GFXGetty/Goal

マンチェスター・U内でのスールシャールの求心力低下…リヴァプール戦での屈辱が拍車に

マンチェスター・ユナイテッド内部でも、オーレ・グンナー・スールシャール監督の求心力が低下しているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

本拠地オールド・トラッフォードで宿敵リヴァプールを相手に0-5の完敗を喫したマンチェスター・U。リーグ戦4試合勝利無しの同チームは首位と勝ち点8差の7位に後退し、優勝争いから後れを取ってしまった。

リヴァプール戦の途中には多数のサポーターがスタジアムを後にしたり、『Twitter』で“#OleOut”がトレンドになったりと、指揮官交代の声が一層高まりを見せた。そして選手たちがノルウェー人指揮官及びそのコーチングスタッフに寄せる信頼も薄れ始めたようだ。

10日前、2-4で敗れたレスター・シティ戦後にドレッシングルームは活気を失い、ミッドウィークのアタランタ戦では逆転勝利を演じたものの一部の選手たちからの信頼が低下。そしてリヴァプール戦の結果を受けて、スールシャール監督の手腕に対する信用は大部分が失われたと考えられている。

なお現時点で、クラブ首脳陣がスールシャール監督のクビを切る可能性は低い模様。後任としては元チェルシー指揮官のアントニオ・コンテ氏らの名前が浮上しているが、現時点でクラブからはアプローチを取っていないとみられる。

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