マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、アーセナル戦を振り返った。
マンチェスター・Uは、30日に行われたプレミアリーグ第21節でアーセナルとのアウェー戦を迎えた。試合はお互いビッグチャンスもあった中で決め手を欠き、スコアレスドローに。前節にリーグ14戦ぶりの黒星を喫したマンチェスター・Uは白星を取り戻すことができなかったが、プレミアリーグのアウェー戦18試合連続無敗というクラブ記録をつくった。
試合後、スールシャール監督は「選手たちのパフォーマンスに感銘を受けたよ。我々は適切な試合へのアプローチができたと思う。前半は試合を支配できたし、後半にもビッグチャンスがあった」と口に。以下のように続け、内容面への満足感を示した。
「試合をコントロールできていたと思う。確かに彼らにはクロスバーに当たった直接FKやデ・ヘアの好セーブを強いるシュートもあった。でも我々もチャンスを創出したし、プラン通りにプレーできた。ゴールだけが足りなかったね」
勝ちきれなかったマンチェスター・Uだが、チームはアウェー18試合無敗というクラブレコードを樹立。この記録について、スールシャール監督は「我々は一貫性を手にできている。遠征ではチーム一丸で良い準備ができているということ。良い成果なので、より記録を伸ばしていきたいね」と語っていた。
▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


