マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、2-2で終わったレスター・シティ戦を振り返った。
26日に行われたプレミアリーグ第15節でマンチェスター・Uは敵地でレスターと対戦。23分にマーカス・ラッシュフォードのゴールで先制したマンチェスター・Uは、直後に同点にされるも、79分にブルーノ・フェルナンデスの得点で勝ち越しに成功する。しかし、その6分後にアクセル・トゥアンゼベのオウンゴールで再び同点弾を許して2-2のドローで終わった。
試合後、2位浮上のチャンスを逃したスールシャール監督は『BTスポーツ』で「多くのビッグチャンスがあり、試合を決め切れなかったから、今日勝てなかったことにがっかりしている。しかし、彼らは危険なチームで、ジェイミー・バーディのゴール(公式ではオウンゴール)は彼のクオリティを示していた」と結果への落胆を見せ、試合を振り返った。
「(レスターの)2ゴールに対しては、もっと早く封じるべきだった。1点目は言うまでもなく、2点目はクロスを止めるべきだった。どうすべきだったかと失点場面についてしっかりと振り返る必要がある。1ポイントは最悪の結果ではないが、タフなチーム相手に勝ち点3を獲得できなかったことに我々はがっかりしている」
また、同指揮官は『BBC』で「残り10分で得点を奪い、ボールを保持して試合の終わりを迎えようと考えていたが、そのようにはできなかった。我々は多くの試合でビハインドから逆転してきたから、あちら側(レスター)の心情をよく理解している。今日の試合が難しいことになると予想していた。確かに勝利に近づいたが、十分に近づいたわけではなかった」とこの一戦について言及している。
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