マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、今シーズンのトロフィー獲得を熱望した。
黄金期を築いたサー・アレックス・ファーガソンが退任した2013年以降、タイトル獲得に難渋するマンチェスター・U。ここまでの7シーズン余りで勝ち取ったトロフィーは、ルイ・ファン・ハール政権下のFAカップ、ジョゼ・モウリーニョ政権下のEFLカップとヨーロッパリーグと、3つのメジャートロフィーしか獲得できていない。
昨シーズンも、プレミアリーグ3位、FAカップ、カラバオカップ、ヨーロッパリーグで準決勝敗退と、あと一歩のところでタイトルに手が届かず。2018年12月の就任から2年経つも依然として無冠の続くスールシャール監督の下、チームは23日のカラバオカップ準々決勝でエヴァートンと対戦する。
この一戦を前に、スールシャール監督は「(トロフィーは)もちろん我々が目指しているものだ。毎シーズンで成長を望み、昨年の成長はファイナルに辿り着くためのものだ。ファイナルに辿り着ければ、大切なことはただ一つ。それはトロフィーを掲げることだ」と話し、トロフィー獲得への思いを続けた。
「最初に勝ち取ったトロフィーのことを覚えている。それに、キャリア最後のものも覚えている。パトリス・エブラとネマニャ・ヴィディッチにとっての最初のトロフィーだった2006年のリーグカップだったと思う。チームにとって特別なものだった。我々はトロフィーを何としても手にしたい。選手たちは勝利の方法を学ぶことを熱望している」
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