オディオン・イガロは、マンチェスター・ユナイテッドから退団することを発表した。
昨冬の移籍市場最終日、センターフォワードを探すマンチェスター・Uは上海申花から半年間の期限付きでイガロを獲得。すると、不調の続いたクラブの中で同時期に移籍したブルーノ・フェルナンデスとともにインパクトを残し、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が延期されたことも相まって今年1月まで契約期間を延長していた。
今シーズンはエディンソン・カバーニの加入もあり大きく出場機会を減らした31歳の元ナイジェリア代表FWが期限付き移籍期間の満了に伴い、マンチェスター・Uから離れることが決まった。
イガロは27日、自身の『Twitter』に「とても光栄だった。一度赤に染まれば、これからも赤のままだ」と綴り、退団を伝える声明を掲載した。
「この実現した夢が終わるのを目の当たりにすることはとても難しい。選手としてマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを纏うという生涯の夢をかなえるために助けてくれた神様に感謝する。これからも大切にし、感謝し続けるとてもの光栄なことだった」
「多くの人がそうではなかったときでも、僕を信頼し、信じてくれた監督に感謝を伝えたい。最高のチームメイトたち、君たちのことを恋しく思うだろう。いつも楽しかった。君たちみんなとトレーニングし、一緒に過ごすことをとても楽しみにしていた。みんなが今年のリーグとFAカップを優勝できるように祈っている」
「そして、世界中の最高のファンのみんな(マンチェスター・ユナイテッドのファン)、君たちのことが何カ月も恋しいけど、君たちの声援は僕たちに届いているし、君たちみんながスタンドに戻って来られることを待ちきれない」
「僕はこれからもマンチェスター・ユナイテッドのファンだ。一度赤に染まれば、これからも赤のままだ。マンチェスター・ユナイテッド、ありがとう。幸運を祈っている」
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