マンチェスター・ユナイテッドは、来シーズンの新ユニフォームスポンサーとして『TeamViewer』との契約を発表した。
イングランドの名門マンチェスター・Uで約7年間にわたりユニフォームのメインスポンサーを務めた自動車ブランド『シボレー』。双方は昨年に2021年12月までの契約延長で合意していたが、この度ドイツを拠点とするソフトウェアカンパニー『TeamViewer』と5年契約を締結した。
これにより、2021-22シーズンより伝統の赤のユニフォームの前面に白字で同企業のロゴが入ることになる。また、スポンサー料は年間4700万ポンド(約70億円)、総額2億3500万ポンド(約350億円)とされており、バルセロナと『楽天』の契約に匹敵する超大型契約になる模様。なお、ユニフォームのみのスポンサー契約としてはプレミアリーグ最大の取引となるようだ。
『シボレー』との契約が満了を迎えることにより、マンチェスター・Uはトレーニングキットの新スポンサーも探している様子。また、2013年からカリントンのトレーニング施設のスポンサーを務める『AON』との契約が継続されるかは現段階で不透明とされている。
マンチェスター・Uのマネージングディレクターを務めるリチャード・アーノルド氏は「私たちは最もエキサイティングでダイナミックな世界的なソフトウェアカンパニーの1つとこのパートナーシップを確立できたことに非常に満足している」と喜びを語っている。
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