20221014 Scot McTominay

「とても大きなゴール」劇的決勝弾のマクトミネイが歓喜…テン・ハーグは「フットボールは得点がすべて」

マンチェスター・ユナイテッドのスコット・マクトミネイは、土壇場での決勝点を喜んだ。

13日に行われたヨーロッパリーググループE第4節でマンチェスター・Uはホームでオモニア・ニコシアと対戦。序盤から試合を優位に進めるマンチェスター・Uだが、ゴールが遠い。それでも、このままスコアレスドローに終わるかと思われた後半アディショナルタイムにマクトミネイがようやくネットを揺らして1-0で勝利した。

殊勲のゴールを挙げたマクトミネイは、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「彼らが気合を入れて臨んでくることをわかっていた。ニール・レノンは最高のコーチだから、簡単な試合になるはずがなかった。でも結果を得られたことに僕たちみんなが満足している」と話し、喜びを続けた。

「たくさんのチャンスがあったけど、得点できなかったから、僕たちは我慢しないといけなかった。彼らのゴールキーパーは別格だったけど、僕たちは十分なチャンスを作り、最後に得点するのにふさわしかった。チームスピリットは良いし、誰も決して諦めはしなかった。このグループを勝ち抜く必要があるから、とても大きなゴールだ」

また、エリック・テン・ハーグ監督は同メディアに対して「フットボールは得点がすべてだ。とてもたくさんのチャンスを作ったが、1度しかネットを揺らせなかった。チームは我慢したし、チャンスを作り続けて、そして得点した。(決定力を心配しているかの問いに)毎試合で得点しているから心配していない。このように続けていけるという信念が私にはある。ただし、試合を簡単にできるから、早い時間にもっと得点を取ること私は好んでいる」とコメントした。

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