マンチェスター・ユナイテッドのノゼア・マズラウィが動悸の症状を訴え、処置を受けたようだ。
今夏の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンからマンチェスター・Uに加入したマズラウィ。右サイドバックの主力として公式戦全試合でピッチに立っている同選手だが、6日のスコアレスドローで終わったアストン・ヴィラ戦に先発したものの、ハーフタイム中に途中交代していた。
そして10日、イギリス『BBC』など各メディアによると、マズラウィは動悸の訴えを受けて心臓に対しての処置を受けた模様。処置は無事に完了し、モロッコ代表DFは数週間の離脱を経てチームに帰還すると伝えられている。
なお、マズラウィはモロッコ代表としてベスト4進出に貢献した2022年ワールドカップ中に新型コロナウイルスに感染し、当時所属するバイエルンで受けた検査で軽度の心筋炎と診断される。この影響で同選手は2カ月以上の離脱を余儀なくされていた。
現在、マンチェスター・Uは多くの負傷者を抱えている。マズラウィに加え、アストン・ヴィラ戦でハリー・マグワイアが負傷し、ルーク・ショーとレニー・ヨロ、タイレル・マラシアも離脱中。さらに、コビー・メイヌー、アレハンドロ・ガルナチョ、アマド・ディアロも負傷で代表チームから離脱している。
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