マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、懲罰的な理由でメイソン・グリーンウッドをメンバー外にしたという報道を否定した。
昨シーズン、センセーショナルな活躍を見せた19歳のグリーンウッドは今夏、イングランド代表に初招集され、デビューを飾った。しかし、遠征先のアイスランドで現地の女性と密会し、代表から追放される。また、ニューカッスル・ユナイテッド戦とパリ・サンジェルマン(PSG)戦の直近の2試合を欠場したことで同選手の素行面に関してさまざまな噂が広がる。
20日のPSG戦前、スールシャール監督はグリーンウッドのコンディション面が欠場理由であると主張していたが、イギリス『スカイスポーツ』は遅刻による懲罰的な理由でメンバーから外したと伝えていた。
そんな中、スールシャール監督は24日のチェルシー戦前の会見で、19歳のストライカーについて「今夏に彼はイングランド代表でミスを犯した。その後、突如としてイングランドのメディアは彼を追いかけ回すようになった」と話し、報道に反するコメントを続けた。
「彼はファンタスティックな少年だ。君たち(メディア)を失望させてしまうが、彼は決してトレーニングに遅れてきたりはしないし、トレーニング場で問題があったことなどない。練習場の外には毎日多くのカメラマンがいて、彼らは日々の彼の行動を目にしているはずだ」
「どこからあのような話が出てきたのかわからない。彼にはサポートを受ける良い家族がいて、アカデミー出身という良いバックグラウンドもあり、良いトレーナーがいて、しっかり練習できている。彼にプロ意識がないという話があることが信じられない」
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