マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、FWマーカス・ラッシュフォードの現状について語った。
マンチェスター・Uの下部組織からクラブ一筋でキャリアを続けるラッシュフォード。これまで公式戦通算426試合で138ゴールを奪い、クラブの未来を背負うと期待されてきたが、アモリム監督体制で構想外に。直近プレミアリーグ8試合で出場がなく、本人も退団を示唆している。
こうした中で1月の移籍市場で注目が集まっているが、閉幕まで1週間を切った中でも移籍は成立せず。そしてフラム戦後(1-0)の会見でラッシュフォードの状況について問われた指揮官は、以下のように答えた。
「何も変わらなければ、何かを変えたりはしない。いつだって同じ理由だ。その理由はトレーニングであったり、私が考えるフットボール選手のあるべき姿だ。日々の取り組みやすべてのディテールに対して言えることだよ」
「すべての選手に対して、状況は同じである。全力を出したり、正しいことをしていれば、我々はすべての選手を起用することができる。今日のベンチを見てもらえばわかるが、我々には試合を変えるためのスピードが足りなかった。しかし、私は日々100%を出していない選手よりも(63歳のGKコーチ、ジョルジ)ヴィタルをベンチに置くだろう。だから、私はこの件に関して何かを変えたりはしない」
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