Rashford MUFC SouthamptonGetty

「ケチャップのように…」半年ぶりゴールのラッシュフォード、マン・U指揮官はさらなる期待

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、FWマーカス・ラッシュフォードの活躍に期待を込めた。

14日に行われたプレミアリーグ第4節で、マンチェスター・Uは敵地でサウサンプトンと対戦。序盤のピンチをしのぐと、35分にマタイス・デ・リフトのゴールで先制し、その6分後にはラッシュフォードが追加点を奪う。後半には相手選手の退場で数的優位を手にすると、アレハンドロ・ガルナチョがダメ押し弾を挙げ、3-0で勝利した。

これが開幕戦以来の勝利となったマンチェスター・U。この試合で追加点を奪ったラッシュフォードだが、今年3月のFAカップ準々決勝リヴァプール戦(4-3)以来、公式戦では約半年ぶりのゴールになった。厳しい批判にも苦しんだ背番号10について、テン・ハーグ監督はイギリス『BBC』で以下のように語った。

「(ラッシュフォードの自信にとって)とても重要だ。すべてのストライカーは、得点者として名前が載ることを望んでいる。最初のゴールが来れば、さらなるゴールが来るものだ。ストライカーはケチャップのボトルのようなもので、一旦出てしまえば、さらに多く出てくるものなんだ。かれはすでにマンチェスター・ユナイテッドでたくさんのゴールを決めてきたしね。彼の年齢でこのゴール数は素晴らしいよ。さらに多くのゴールを奪うと、私は確信している」

「外野が言っていることには注意を払わないことが重要だ。それでも、彼にはネガティブな意見が多すぎた。だが、リヴァプール戦でも2つのビッグチャンスを作り出し、他の試合でも素晴らしいプレーをしていたんだ。彼は今日のゴールにふさわしい。これは努力への報いだ」

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