マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードがノロウイルスの影響で嘔吐や下痢に苦しんでいたようだ。
今シーズン、ここまで公式戦20試合で2ゴールのみと低調なパフォーマンスの続くラッシュフォード。そんな同選手は、勝利が絶対に必要だった12日の0-1で敗れたチャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン戦を欠場していた。
欠場理由についてエリック・テン・ハーグ監督は体調不良とだけ説明していたが、ラッシュフォードはどうやらノロウイルスに感染していた模様。イギリス『デイリー・メール』が伝えたところによると、同選手は嘔吐や下痢に苦しんでいたようだ。
それでも、ラッシュフォードは17日に予定される敵地での宿敵リヴァプール戦を前にした15日のトレーニングから復帰。同選手の体調はクラブのメディカルスタッフによって管理されており、昨シーズンに0-7の大敗を喫したアンフィールドでの再戦に向けてコンディションを整えている。
なお、現時点でラッシュフォードがリヴァプール戦のスタートからピッチに立てるかは不明。テン・ハーグ監督は15日のプレスカンファレンスで同選手の起用可否について「マーカス・ラッシュフォードは戻ってくる」とだけコメントしていた。


