マンチェスター・ユナイテッドは、FWマーカス・ラッシュフォードとの契約交渉が順調に進展しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。
今季リーグカップ制覇で6年ぶりのトロフィーを獲得し、さらにFAカップでも決勝進出、プレミアリーグでは4位と好調のマンチェスター・U。その中でひと際輝きを放つのがラッシュフォードで、特に中断明けからはトップフォームを維持。ここまで公式戦29ゴールをマークする活躍を残している。
そんなラッシュフォードだが、現行契約は2024年夏までとなっており、今シーズン終了後に契約最終年に突入する。一部では新契約交渉が停滞していると報じられており、それに伴い去就に関して様々な憶測が飛び交っていた。以前からパリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に関心を寄せていることが報じられている。
しかし『テレグラフ』によると、双方の契約交渉は順調に進んでおり、合意に迫っている模様。実現すれば週給37万5000ポンド(約6300万円)のダビド・デ・ヘアと同等額のサラリーを受け取り、クラブ最高給取りの1人になる見込みのようだ。
