マンチェスター・ユナイテッドとマーカス・ラッシュフォードの契約延長交渉が難航するようだ。『The Athletic』が伝えた。
マンチェスター・Uの下部組織出身で、現在のファーストチームのエースとして大活躍するラッシュフォード。特にワールドカップ後のパフォーマンスは際立っており、今シーズン公式戦44試合で27ゴール9アシストを記録する。
そんなラッシュフォードは昨年末にマンチェスター・Uとの1年間の契約延長オプションが行使され、契約期間は2024年夏までに延長。しかし、それ以降の契約延長に向けた交渉が行われるも、なかなか進展が見られないと伝えられている。そのため、今夏には契約最終年に突入する。
この状況を注視するのがパリ・サンジェルマン(PSG)。以前からラッシュフォードを高く評価し、失敗に終わったものの、週給40万ポンド(約6500万円)以上のサラリーをオファーしたと伝えられた同クラブだが、依然として同選手の獲得に強い関心を寄せるようだ。
なお、マンチェスター・Uはラッシュフォードとの契約延長を最優先事項として取り組むものの、契約満了に近づくディオゴ・ダロトやフレッジ、ダビド・デ・ヘアの状況を明確にする必要もあるようだ。




