マンチェスター・ユナイテッドの元指揮官アレックス・ファーガソン氏が、マーカス・ラッシュフォードを称えた。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uの下部組織出身で若くから大きな注目を集めてきたラッシュフォード。昨シーズンこそ不振に陥っていた同選手だが、今シーズンはここまで好調を続け、特にワールドカップによる中断明け以降はゴールを量産するなど、公式戦38試合で25ゴールを挙げる活躍を見せる。
26日のマンチェスター・Uがニューカッスル・ユナイテッドに2-0で勝利し、6年ぶりのトロフィーを勝ち取ったカラバオカップ決勝でも、ラッシュフォードは39分にチーム2ゴール目を挙げていた。
この活躍を受け、マンチェスター・Uで長期政権を築いたクラブのレジェンドであるファーガソン氏が賛辞を送った。
「彼がストライカーだとは思わない。左サイドで機能するし、ファンタスティックなことをやってきた。彼のフィニッシュはいつも素晴らしくて、抑えシュートを放つことができる。それはストライカーにとって本当に重要なことだ。今は絶好調だね。私たちにとって彼がチームの得点源となっているのは残念なこと、もう1人のストライカーがいればもっとやれるはずだ」
また、今シーズンからマンチェスター・Uを指揮し、就任1年目から6年ぶりのトロフィーにチームを導いたエリック・テン・ハーグ監督についてもファーガソン氏は語っている。
「ユナイテッドは成功に基づいたクラブであり、彼はそのことについて適切な道を歩んできた。彼が迎えた新戦力は本当に素晴らしかったし、重要なものだったと思う。それに、彼は本当に大きなクラブであることも理解している。ユナイテッドに来たならば、すぐに良いスタートを切ろうとしなければならない。本当によくやっているよ」
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