絶好調を続けるマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードは、ペースを落とすつもりはないと語った。
19日に行われたプレミアリーグ第24節で、マンチェスター・Uはホームでレスター・シティと対戦。ラッシュフォードのゴールでマンチェスター・Uが先制すると、後半も56分にラッシュフォードが2点目を挙げてリードを広げる。その5分後にはジェイドン・サンチョにも得点が生まれて、マンチェスター・Uが3-0で快勝した。
プレミアリーグ3位の好調なマンチェスター・Uの攻撃陣を牽引するラッシュフォードは、カタール・ワールドカップ(W杯)後の公式戦17試合で16ゴールとハイペースでゴールを記録。レスター戦で2ゴールを挙げた同選手は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で自身の状態について語った。
「良い一日だ。彼ら(レスター)にたくさんのチャンスを作られたけど、ダヴィド(デ・ヘア)が前半の最後に最高のセーブを見せた。あれがなければ僕たちは勝てていなかった」
「まだシーズンの早い段階で、僕たちは様々なことのために戦っている。ヨーロッパリーグの次のラウンドに進むための大きな試合が週の半ばにあるし、それから僕たちにとってとても大きな試合(カラバオカップ決勝)もある。スローダウンするとは思わないし、いつだって向上したい」
また、ラッシュフォードはタイトルレースについても言及。「僕たちが迫っているけど、上位2つは良いチームで、良いフットボールをしている。僕たちは自分たちのことだけに集中し、ポイントを取り続けないといけない」と語った。


