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20221231 Marcus RashfordGetty Images

ラッシュフォード、なぜ先発落ち?「寝坊してミーティングに遅刻した」

マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードは、ウォルヴァーハンプトン戦先発落ちの処分を下された理由を説明した。

31日に行われたプレミアリーグ第18節でマンチェスター・Uは敵地でウルヴスと対戦。マンチェスター・Uはチャンスを作るもなかなか相手守備陣を崩せない中、後半に投入されたラッシュフォードが76分に先制点をマークする。これが決勝点となり、マンチェスター・Uが1-0で勝利した。

イングランド代表として出場したカタール・ワールドカップで3ゴールを挙げ、クラブに帰還してからも2試合2ゴールと好調を続けるラッシュフォードだが、ウルヴス戦では先発から外れる。試合前にエリック・テン・ハーグ監督は「内部規律による理由」と説明していた。

試合後、ラッシュフォードはイギリス『BTスポーツ』に対して、テン・ハーグ監督が厳しい決定を下した理由について「寝坊してしまって、ミーティングに遅刻した」と説明し、以下に続けた。

「これはチームの規則であり、過ちは起こり得るもの。プレーできなかったことにがっかりしたけど、僕はこの決定を理解している。とにかく、今日の試合に勝つことができて満足している」

また、テン・ハーグ監督は、先発から外れるも決勝点を挙げたラッシュフォードについてイギリス『BTスポーツ』で「ラッシュフォードが入ってから良かった。彼は良いリアクションを見せるために輝き、活気を見せ、得点をマークした。全員が規則には従わないといけない。しかし、このようなリアクションをすることが正しい答えだ」と評価した。

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