マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードが2021-22シーズン序盤を欠場するようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。
昨シーズン、リーグ戦37試合で11ゴールをマークするなどマンチェスター・Uのプレミアリーグ2位フィニッシュに貢献したラッシュフォード。先日まで開催されたEURO2020で決勝まで駒を進めたイングランド代表としてもプレーした同選手だが、今年に入ってから肩に問題を抱えていたようだ。
そして13日に行われた検査の結果、23歳のイングランド代表FWの肩の状態は保存的に様子を見るには芳しくなく、今後のためにもすぐに手術を受けるのが適切であるとクラブが判断した模様。しかし、現段階ですぐに執刀できる医師がおらず、手術は早くとも7月末になると考えられている。
さらに、手術を行った場合、ラッシュフォードは12週間程度の離脱を余儀なくされ、復帰は10月以降になる様子。そのため、8月14日に新シーズンのプレミアリーグ開幕戦を迎えるオーレ・グンナー・スールシャール監督率いるチームにとって大きな痛手になることは間違いない。
