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Harry Maguire Manchester United 2021-22Getty

「オーレをがっかりさせてしまった」マン・U主将マグワイアが“みっともない”敗戦の責任を口に

マンチェスター・ユナイテッドの主将ハリー・マグワイアは、リヴァプール戦の反省を口にした。

24日の本拠地オールド・トラッフォードで行われた宿敵リヴァプールとの一戦で、開始早々からマンチェスター・Uの守備陣が崩壊。前半だけで4失点を喫し、後半にも1点を失い、ホームサポーターの前で0-5で敗戦という屈辱を味わった。

奇しくもオールド・トラッフォードでマンチェスター・シティに1-6で完敗してから10年と1日後に再び歴史的な敗戦を経験したマンチェスター・UでDFリーダーを務める主将のマグワイアは、イギリス『スカイスポーツ』で思いを口にした。

「結果とパフォーマンスを振り返ったとき、とてもみっともないものだった。このクラブにとって十分と言うにはほど遠い出来だった。タフな1週間になったし、簡単にこの結果から立ち直ったとは言えない。全選手にとってキャリアの中で最悪な結果の1つだったはずだ」

「家に帰っても十分に寝ることができなかったし、さまざまな思いが頭の中を駆け巡っていた。正直に言うと、僕は家に帰った後、あの試合を振り返っていたし、全責任を感じている。他の選手たちも全員が同様に自身を見つめ直し、全責任を背負い、他の選手を指さして非難していないことを願っている」

「リヴァプール戦で僕たちは監督をがっかりさせてしまった。ファンを、クラブを、そして僕たち自身をがっかりさせてしまった。だから、僕たちはその非常に大きな責任を取らなければいけない」

また、公式戦3試合で11失点を喫した守備陣の立て直しが急務であると主張した同選手は、30日のトッテナム戦に向けてもコメントを残した。

「土曜日にはビッグマッチが待っている。僕たちはパフォーマンスに注意する必要があるし、今週間違いなくファンをがっかりさせてしまったから、ファンが誇らしく思えるような戦いを見せる必要がある」

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