マンチェスター・ユナイテッドがブバカル・カマラとルベン・ネヴェスに注目するようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
今シーズンここまでプレミアリーグ7位と上位争いに食い込めないマンチェスター・U。12月に就任したラルフ・ラングニック監督は、中盤の補強を望むとされており、先日からRBライプツィヒのアマドゥ・ハイダラらの名前が浮上していた。
先日の0-1で敗れたウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦では、同メディアに対してジェイミー・キャラガー氏が「マンチェスター・シティやベストチームは中盤をコントロールしている。しかし、ユナイテッドはそのようにできていない。パスでプレーすることもなければ、試合を簡単にするだけの力もない。彼らはとてもひどかった」と他チームの中盤と大きな差があることを強調した。
そんな中盤の補強が急務とされる同クラブはどうやらマルセイユのカマラとウルヴスのネヴェスの動向を注視する模様。マンチェスター・Uの補強方針としては、夏の移籍市場を最優先するようだが、長期的なターゲットが1月の移籍市場で獲得可能なら、補強に動くと予想されている。
なお、マルセイユの22歳カマラは今夏に契約満了の予定で、マンチェスター・Uの他にもニューカッスル・ユナイテッドやローマが興味を持つ様子。一方のネヴェスはウルヴスと2024年までの契約を結んでいる。


