man utd lisandroGetty Images

マン・Uに大打撃…L・マルティネス、再手術決断で長期離脱へ。復帰は2024年以降と予想か

マンチェスター・ユナイテッドのリサンドロ・マルティネスが長期離脱する可能性がある。『The Athletic』が伝えた。

今年4月のヨーロッパリーグ準々決勝セビージャ戦で右足を負傷したマルティネス。中足骨の骨折を負って手術を受け、昨シーズンの終盤を欠場していた。その後、復帰した同選手は、今シーズンの開幕から先発でプレーしていたが、9月20日のバイエルン・ミュンヘンを最後に再び欠場している。

『The Athletic』によると、マルティネスは9月の1-3で敗れたアーセナル戦後に昨シーズンに骨折した部分に再び痛みを感じた様子。それでも、インターナショナルブレイク明けのブライトン戦とバイエルン戦でプレーしたが、中足骨の問題に苦しんでいる。そして、クラブのメディカルスタッフが最善の解決策として2度目の手術を行うことを決断したと伝えられている。

なお、仮にマルティネスが再手術を受けることになれば、長期離脱は避けられない模様。同メディアによると、離脱期間は最大で3カ月に上り、復帰は2024年以降になることが予想されている。

マルティネスがこのまま長期的に離脱することになればマンチェスター・Uにとって大きな痛手に。同チームでは現在、タイレル・マラシア、ルーク・ショー、アーロン・ワン=ビサカ、セルヒオ・レギロンと、守備陣の離脱者が相次いでいる。

広告
0