Jesse Lingard Manchester United 2021-22Getty

マンチェスター・Uとリンガードの交渉決裂…W杯見据えて1月に退団希望か

マンチェスター・ユナイテッドとジェシー・リンガードの契約交渉が決裂したようだ。イギリス『BBC』が報じた。

昨シーズン後半にウェスト・ハムに期限付きで移籍して活躍を披露したリンガード。今夏、6クラブから興味を持たれながらもオールド・トラッフォードに帰還した同選手だが、今季先発したのはカラバオカップのみと出番を失っている。

マンチェスター・Uと今季限りで契約が切れるリンガードは、新契約締結に向けてクラブと話し合ってきたものの、『BBC』が伝えたところによると交渉が決裂。将来が一気に不透明になったようだ。

マンチェスター・Uで出場機会を得られず、イングランド代表からも声がかからなくなったリンガードは、ワールドカップ参加を果たすべく他クラブに移籍する考えを固めた模様。他クラブと自由に交渉ができるようになるこの冬の市場では、まず昨季のように期限付きでマンチェスター・Uから離れる意向とされる。

なおイギリス『デイリー・メール』によると、バルセロナやミランなどが同選手の獲得に興味を示しているようだ。

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