ウェスト・ハム・ユナイテッドがジェシー・リンガードの争奪戦でポールポジションに立つようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
2015年夏からマンチェスター・Uのファーストチームに定着したリンガード。以降もインパクトを残す同選手は、イングランド代表にまで上り詰めるも、その後のキャリアは下り坂に。今シーズンはここまでプレミアリーグとチャンピオンズリーグでの出番はなく、公式戦の出場も3試合のみとオーレ・グンナー・スールシャール監督の信頼を勝ち取れない状況が続く。
リンガードの契約延長オプションが先日に行使されたばかりだが、現状を受け、今冬の移籍市場で新天地を求めることをクラブが許可。そんな28歳のイングランド代表MFに対してウェスト・ブロムウィッチやレアル・ソシエダなどのクラブが獲得に興味を持つ中、以前にマンチェスター・Uを率いたデイヴィッド・モイーズ監督率いるウェスト・ハムが獲得レースをリードするようだ。
ただし、同クラブはすでにリーグ規則の上限2名の国内ローン選手を有しており、リンガードを期限付きで獲得する際には、クレイグ・ドーソンかサイード・ベンラーマの完全移籍を完了させなければならない。
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