Jadon-Sancho(C)Getty Images

監督との対立続くサンチョ、1月にマンチェスター・U退団へ?古巣ドルトムント指揮官と定期的に連絡か

マンチェスター・ユナイテッドFWジェイドン・サンチョは、来年1月の移籍市場で退団する可能性があるようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。

2017年から在籍したドルトムントで輝きを放ったサンチョは、2021年夏にマンチェスター・Uに加入。しかしコンディション等の影響もあり、公式戦82試合で12ゴールと期待された活躍を見せることができず。エリック・テン・ハーグ監督就任後はさらに出場機会を減らすと、先月頭に指揮官との衝突が発覚している。

テン・ハーグ監督は9月頭のアーセナル戦(1-3)でサンチョをメンバー外とすると、会見で「トレーニングを見てメンバーに選ばなかった」と発言。それに対してサンチョが「長い間スケープゴートにされている」とSNSで反論することに。そしてマンチェスター・Uは、「規律問題が解決するまで」サンチョをトップチームの練習から外すことを発表している。

未だ両者の対立が続いていると報じられる中、サンチョは冬の移籍市場で退団する可能性もあるという。ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルフ氏は、『X(旧Twitter)』で「ジェイドン・サンチョが冬のマンチェスター・ユナイテッド退団に迫っている」と伝え、詳細を続けた。

「現段階では完全移籍よりもレンタル移籍の可能性が高い。ボルシア・ドルトムントの指揮官エディン・テルジッチは定期的にサンチョと連絡を取っており、お互いにとても理解し合っている。今冬のドルトムント復帰の可能性は低いが、可能性を100%排除することはできない。最も重要なことは、彼がレギュラーでプレーしたいということだ」

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