マンチェスター・ユナイテッドのラスムス・ホイルンドとクリスティアン・エリクセンが負傷でデンマーク代表への合流を見送った。
11日の1-0で勝利したルートン・タウン戦で先発したホイルンドとエリクセン。しかし、前者は終盤に脚を痛め、後者は前半のうちに膝の負傷でそれぞれ途中交代を余儀なくされた。
すでに多くの離脱者が出ており、両選手の状態に心配の声が上がる中、ホイルンドとエリクセンが11月のインターナショナルブレイクに向けて招集されていたデンマーク代表に合流しないことが決定。さらに、エリクセンは膝の負傷で約1カ月の離脱が見込まれ、ホイルンドに至っては筋肉の負傷と診断されたものの、中断明けの26日のエヴァートン戦に間に合う可能性があるようだ。
マンチェスター・Uでは今シーズン、すでに複数の選手が離脱。リサンドロ・マルティネス、アーロン・ワン=ビサカ、タイレル・マラシア、ジョニー・エヴァンズ、ルーク・ショウ、カゼミーロ、アマド・ディアロが負傷で離脱中で、ジェイドン・サンチョに至っては懲罰的な理由でファーストチームから追放状態だ。
