Harry Maguire Manchester United 2022-23Getty

マグワイアがついにマンチェスター・ユナイテッド主将から外れる「非常に失望しているけど、とても大きな名誉だった」

マンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアは、チームキャプテンから外されたことをソーシャルメディアの中で明かした。

2019年にDF史上最高額の移籍金でマンチェスター・Uに加入したマグワイア。その後、オーレ・グンナー・スールシャール監督からチームキャプテンに任命された同選手は、エリック・テン・ハーグ監督が就任した昨シーズンも継続してその役割を務めていた。

しかし、ラファエル・ヴァランやリサンドロ・マルティネス、ヴィクトル・リンデロフ、ルーク・ショーにもポジション争いで後れを取り、ベンチを温める日々が続いていた。これを受け、マグワイアが今夏に移籍する可能性が浮上しており、ウェストハム・ユナイテッドが獲得に興味を示している。

去就に注目の集まるマグワイアは16日、自身の『Twitter』で2023-24シーズン開幕を前にチームキャプテンから外されたことを明かした。「今日の監督との話し合いの後、彼は僕にキャプテンを変えることを伝えてきた。彼はその理由を明らかにした。個人的に非常に失望しているけど、このユニフォームを着たときはいつだって全力を出し続けるつもりだ」と綴り、思いを続けた。

「だから、僕がキャプテンマークを付けていた間のすべての素晴らしいサポートに対してマンチェスター・ユナイテッドのファンのみんなに大きな感謝を伝えたかった。この役割を務めた日から、この3年半の間、マンチェスター・ユナイテッドをリードすることはとても大きな名誉で、これまでの僕のキャリアの中で最も誇れる瞬間の1つだった。クラブフットボールにおけるもっとも大きな名誉の1つだ」

「ピッチ内外でユナイテッドの成功を助けるために僕にできるすべてのことをやってきた。初めて僕にこの責任を与えてくれたオーレ・グンナー・スールシャールにはこれからも感謝し続ける。次にキャプテンになった選手の成功を祈っているし、僕は全力で彼をサポートする」

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