マンチェスター・ユナイテッドDFハリー・マグワイアは、プレミアリーグ開幕戦の黒星を嘆いた。
7日に行われたプレミアリーグ開幕節で、マンチェスター・Uはホームでブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。序盤からブライトンに押し込まれる場面の続いたマンチェスター・Uは、30分と40分にゴールを許すと、後半には反撃に出るも1点止まり。このまま1-2で開幕戦を落とした。
試合後、マンチェスター・U主将のマグワイアは、イギリス『スカイスポーツ』で「失望的な結果になった。オールド・トラッフォードで0-2にされることは、考え得る中で最悪のスタートだ。良くなかった」と話し、以下に続けた。
「何とか1点差にしたし、同点のチャンスはあったけど、悪いスタートになってしまった。良い試合のスタートだったし、試合をコントロールしていたけど、僕たちにとって本当に大きな痛手になった最初のゴールを許した」
「それから僕たちはプレーを止めてしまい、彼らが主導権を握った。僕たちはボールのある状態でもっと良くやらないといけなかった。前半、特に先制点の後、本当にたくさんのボールを失っていた。僕たちは彼らに前に進み、攻撃する勇気を与えてしまった。悪夢のスタートだったね」




