manchester-united-harry-maguire-202103120830(C)Getty Images

土壇場で痛恨の失点を喫してドロー決着…マグワイアはセカンドレグに向けて喝

マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアが、チームに警鐘を鳴らしている。

ユナイテッドは11日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16ファーストレグでミランを本拠地のオールド・トラフォードに迎えた。前半はスコアレスで終わるも、50分に途中出場のアマド・ディアロが頭で合わせたボールがネットを揺らして先制する。

そのまま時間が経過していき、ユナイテッドが逃げ切るかと思われた後半のアディショナルタイム。セットプレーから同点ゴールを許し、1-1で終了した。

キャプテンを務めるマグワイアはBTスポーツの取材に対して「僕たちは前を向き続ける必要がある。もっと良いプレーをしなければいけないね」と早くも敵地でのセカンドレグに向けて気を引き締めた。

「最後の最後に得点を許してしまいとても残念だ。セットプレーではうまくできなかったね」

「でもその他ではいいプレーを見せられた。僕たちが先制した後は、相手がポゼッションを握っていたけれど、チャンスは作れていなかったね。1-0での勝利が見えていただけに、とても残念だよ。イタリアではもっとうまくプレーする必要がある」

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