マンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアは、クラブへの批判がジェラシーから来るものであると主張した。
今シーズン、プレミアリーグ7試合を終えて3勝1分け3敗とボトムハーフに沈むマンチェスター・U。チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンやRBライプツィヒに勝利するも、格下と目されたイスタンブール・バシャクシェヒルに敗れるなど不安定な戦いを続けている。これを受け、同クラブの選手やオーレ・グンナー・スールシャール監督へ向けられる目は厳しくなり、特に敗戦後にはOBなどからの非難が殺到する。
2019年夏にマンチェスター・Uに加入し、現在はチームキャプテンを任されるマグワイアは、クラブのメディアに対して頻繁に非難の矛先を向けられることに「僕がここに来て感じたことは、僕たちは世界で最も話題に上がるクラブだ」と主張し、自身の考えを続けた。
「なぜかって?僕たちが世界で一番のビッグクラブだからさ。多くの人たちがアンチだ。なぜかって?おそらく僕らが過去に成し遂げてきたことが理由だろうね。僕たちはこれらの批判と付き合っていかなければいけないし、批判に対してしっかりとリアクションして、ネガティブな要素を取り込んではいけない」
昨夏にDF史上最高額で加入したマグワイアは今シーズンの不安定なパフォーマンスに対して非難のターゲットに。1-2で敗れたイスタンブール・バシャクシェヒル戦では他のDF陣とともに戦犯とされた同選手に対して、3-1で勝利したエヴァートン戦後、スールシャール監督は賛辞を送っている。
「空中戦で世界最高の1つであるクラブを相手にしたハリーのパフォーマンスは、タイミングやジャンプ、スプリング、運動能力の面で上回っていた。ドミニク・カルヴァート=ルーウィン相手に我々のディフェンス陣は本当に良かった。ハリーとディフェンスライン全員のパフォーマンスにとても満足している」
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