元マンチェスター・ユナイテッドのパトリス・エブラ氏は、ハリー・マグワイアとセサル・アスピリクエタの接触の場面について言及した。
24日に行われたプレミアリーグ第6節で、マンチェスター・Uはホームでチェルシーと対戦。新加入のエディンソン・カバーニがデビューを飾ったものの、両チームともに得点は生まれず、ビッグマッチはスコアレスドローに終わった。
そんな強豪同士の一戦で注目を集めたのがマグワイアだ。チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦を欠場し、この試合で先発復帰した同選手だが、競り合いの中でアスピリクエタの首に手を回して危険を回避するプレーを見せた。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によるレビューはなく、事なきを得たものの、イングランド代表DFのプレーにはさまざまな見解が飛び交っている。
エブラ氏はイギリス『スカイスポーツ』の中で、27歳のセンターバックのプレーについて「よくレスリングを見ているが、彼は私に(WWEのレジェンド)ハルク・ホーガンを思い出させてくれたよ。あれは明らかなペナルティで、VARの対象だ。このことについて一日中議論することができる」と判定への疑問を呈した。
なお、マグワイアのプレーへの判定に対しては、エブラ氏の他にもチェルシーサポーターを中心に疑問が広がっている。同クラブのサポーターと思しきツイートには目隠しをした写真など、VARを揶揄するものが多数投稿される状況となっている。
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