マンチェスター・ユナイテッドOBのリオ・ファーディナンド氏が「ユナイテッドは(アーリング)ハーランドを獲得すべき」との見解を示している。
19-20シーズン、ザルツブルクでブレイクを果たしたハーランドは、2020年1月の移籍市場でドルトムントへ完全移籍。ノルウェー・モルデ時代の恩師オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるマンチェスター・Uも同選手に関心を示していたが、ノルウェー代表はドイツの強豪へと新天地を求める運びに。
そのハーランドについてファーディナンド氏は「ユナイテッドはすぐにでもハーランドを獲得すべき。他のチームに渡すようなことがあってはならない」と主張している。自身の『YouTube』チャンネルを通じて語った。
「私は他のチームの選手について語るのは好きではない。だが、あの男だけは別だ。ハーランドを他のところへ行かせてはいけないんだ。彼は今後イングランドでプレーすべきだ。もし他のリーグへ行ったとしたら驚きだよ」
「何しろ、彼はイングランドで生まれ、イングランドで育ったんだ。彼はイングリッシュフットボールでプレーすべき人物なんだよ。彼の父もここでプレーしていたしね。本人にとってもイングランドでのプレーは一つの夢だと思う」
そしてファーディナンド氏は「オールド・トラッフォードで赤いシャツを着るべきだ。トロフィーをマンチェスターに持ち帰り、成功した選手となってほしい。彼はそれができるFWだ」と続け、古巣マンチェスター・Uへのハーランド加入を熱望した。
ハーランドについてはマンチェスター・Uだけでなく、マンチェスター・シティ、チェルシー、パリ・サンジェルマン、バイエルン、レアル・マドリーも関心を示していると伝えられている。
強い口調で語ったとおり、かつての名DFはハーランドのことを高く評価しているようだ。果たしてノルウェーの怪物は、かつての恩師スールシャール率いるマンチェスター・Uへと移籍することになるのだろうか。
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