Garnacho(C)Getty Images

マン・U、18歳のアルゼンチン代表FWガルナチョが2028年まで契約延長「誇りに思う」

マンチェスター・ユナイテッドは28日、アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョと2028年まで契約延長したことを発表した。

マンチェスター・Uユース出身のウインガーであるガルナチョは、2022年4月にトップデビュー。瞬く間に頭角を現し、今季はここまで公式戦29試合に出場している。負傷で辞退したものの、今年3月には世界王者のアルゼンチン代表にも招集された。

マンチェスター・Uとの新契約に合意した18歳は「この素晴らしいクラブに加入してデビューすること、オールド・トラッフォードでプレーしてゴールを挙げて、このエンブレムと共にタイトルを獲得することを夢見てきた」とクラブ愛を示し、今後のさらなる飛躍を誓った。

「いつも支えてくれた家族と共に、これらのことを経験できたことを誇りに思う。マンチェスター・ユナイテッドでの旅を続けるチャンスを貰えて恐縮しているし、次の目標を達成するための取り組みを始めている」

「監督とコーチ陣は常に僕の改善の助けとなってくれている。みんなのサポートによって、チームの成功を助けるために毎日、成長できている。未来を楽しみにしているし、素晴らしいサポーターたちの前でさらに特別な思い出をつくるのが待ちきれない」

なお、3月に足首の重傷を負って離脱しているガルナチョだが、エリック・テン・ハーグ監督は「28日の練習で復帰する。チームトレーニングを完全に消化してから復帰時期を見極めたい」と、同選手が今季中に復帰可能となる見通しを語っている。

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