元マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・オーウェン氏は、フレッジとオーレ・グンナー・スールシャール監督に苦言を呈した。
マンチェスター・Uは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第5節で、パリ・サンジェルマン(PSG)にホームで1-3と敗戦。フレッジは前半の早い時間帯にレアンドロ・パレデスへ頭突きを見舞ったような場面が見受けられたが、判定はイエローカードに。しかし、勝ち越し点を許した直後の70分には再び警告を受けて退場となっていた。
この結果を受け、現役時代にオールド・トラッフォードでプレーした元イングランド代表FWオーウェン氏は、イギリス『BTスポーツ』で、相手選手に頭突きを見舞ったフレッジについて「あの行為はレッドカードだ。すでに成長した男に自分のチームを危機に陥れるような子供じみた行為は必要ない」と話し、同選手とハーフタイム中の交代を検討したと認めた指揮官への不満を続けた。
「私が監督で、チームの誰かがあのような行為に及べば、その選手は二度と私のチームでプレーさせない。情けない。フレッジは責められるべきだが、スールシャールも責められるべきだ。監督はあの状況で選手とチームを守るべきだった。だから、彼ら2人に責任がある」
また同氏はPSG、マンチェスター・U、RBライプツィヒが勝ち点9で並び、最終節を迎えるグループHを占った。
「PSGは勝ち抜けを決めるはずだから、マンチェスター・ユナイテッドとRBライプツィヒの事実上の一騎打ちだ。両チームともに得点を奪えるが、脆いように見える。ユナイテッドとしては恐れを持って試合に向かうべきではない。彼らはドイツで得点できると思うから、ドローかユナイテッドの勝ちだと思う」
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




