マンチェスター・ユナイテッドのフレッジは、今夏に新天地を求める可能性があることを示唆した。
2018年夏からマンチェスター・Uでプレーするフレッジ。これまでに公式戦210試合以上でプレーする同選手は、エリック・テン・ハーグ監督の下で迎えた今シーズンの公式戦56試合に出場するも、その多くでベンチから試合開始を見守っていた。
昨夏に加入したカゼミーロとクリスティアン・エリクセンにポジションを譲る形になっていたフレッジだが、2-1で勝利したプレミアリーグ最終節のフラム戦で好パフォーマンスを見せて、FAカップ決勝で先発。しかし、試合に大きな影響を与えることもできず、チームは1-2で敗れた。
マンチェスター・Uで満足できるだけのプレー時間を得られないシーズンを終えたフレッジは、ブラジル『TNT Sports』で「まだ何もわからない。家族と話をしないといけない」と話し、今夏に新天地を求める可能性を示した。
「ここでの契約があと1年残っている。今は休暇の時期に入り、身体を休めるのに良い機会だ。スタッフやクラブとはこれから話をするし、全員の決定を見守ることになる」
「テン・ハーグとも話をしないといけない。彼は監督だし、全員を巻き込む話し合いになるはずだ。来シーズンにどうしていくかを把握しないといけない。僕は重要な存在になりたいし、チームを助けたい。だからどうなるだろうね。でも、僕はこれまでも今も、マンチェスター・ユナイテッドでとても幸せだ」


