マンチェスター・ユナイテッドがファクンド・ペリストリをローンで放出することを計画しているようだ。
昨夏の移籍市場でペニャロールからマンチェスター・Uに加入したペリストリ。19歳にして世界的なビッグクラブに加わったウルグアイ人ウィンガーは将来的な成功を期待されるものの、プレミアリーグで首位を走る絶好調のファーストチームの中で依然として公式戦のピッチに立てていない。
ここまでペリストリがU-23チームで公式戦8試合で3ゴールを記録する中、マンチェスター・Uはさらなる成長のためにファーストチームでのプレー経験が必要と考えており、同選手をスペインのクラブに貸し出すことを検討するようだ。
代理人を務めるエドガルド・ラサルヴィア氏は、『Fichajes』で「私たちは移籍に向けて取り組んでいる。スペインが目的地になるはずだ」と1月の間に活躍の場を移す見込みであることを明かした。
なお、ペリストリに対しては以前にレアル・マドリーが獲得に興味を持つとも報じられており、また同郷のエディンソン・カバーニは「伸び盛りの選手で、僕は彼のプレースタイルが大好きだ。典型的な南米のスタイルで、天性の感覚でプレーする」と成功に太鼓判を押していた。
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