マンチェスター・ユナイテッドの北アイルランド代表DFジョニー・エヴァンズがバーンリー戦の勝利を喜んだ。
エリック・テン・ハーグ監督体制の2年目を迎えているマンチェスター・Uは、前節のブライトン戦を1-3で落とし、開幕5試合で3敗。負傷者も続出している厳しい状況の中、23日に行われた第6節ではバーンリーとのアウェー戦を迎えた。
この試合では、今夏にフリーでマンチェスター・Uに復帰したエヴァンズが、約8年半ぶりにスタメンに抜擢されることに。味方のオフサイドで取り消しとなったものの“幻のゴール”のシーンもつくったエヴァンズは、46分にブルーノ・フェルナンデスのゴールを見事な好フィードでアシスト。守備でも集中したパフォーマンスでクリーンシートに貢献した。
1-0で勝利した試合後、エヴァンズは『TNT Sports』で、「試合の1分1秒を楽しめた。試合が始まる前は、興奮して待ちきれなかったよ。バスでここに来る前はソワソワしていた。僕にとってのマンチェスター・ユナイテッドでの200試合目で、こんな数字を記録できるとは思っていなかった。人生最高の夜の一つになったよ」と喜び、先発に抜擢されたことへの驚きも吐露した。
「まさか自分がチームに入ってスタメンになるとは思ってもみなかった。自分の役割は競争力をもたらすことだと言われていたし、そうできるように取り組んできた。負傷もあったけど、今夜は先発のチャンスが回ってきたんだ」




